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最終更新日:2017/09/13

家族葬のお供えや生花

木魚を叩いているお坊さん

家族葬は一般的には身内で執り行われることはご存知のとおりです。では、身内ではない人で、生前、密接に関係にあった場合…どのような行動を取ればよいのか?と迷うところです。
例えば、お供えや生花。いずれも用意して故人を偲ぶということをしてもよいのか?と気になるところ。仲良くしているからこそ、気を遣ってしまう部分もあるかと思います。ということで、以下より、家族葬のときの、お供え・生花について説明をしていきます。

■お供えや生花に関しては状況によって違う

回答になっていなく申し訳ないのですが…結局のところ、お供えや生花は、その状況によって異なってきます。お供えをすることを断られるケースもありますし、生花も受け取ってもらえないことも。逆に、せっかくの厚意だからこそ、受け取っておこうというケースもあるわけです。「だったらどうしたらよいのか?」という点になりますが…それが次の章で説明をしていきます。ともあれ、まず頭に入れて置きたいのは、空気を読んで失礼に当たらないよう細心の注意を払って行動を起こすことです。

■お悔やみの連絡と共に聴いて見るのも1つの手

家族葬とは、あくまでも身内だけで葬儀を執り行うものです。ここで勘違いをしてしまいがちなのが「家族葬をするっていうことは、そっとしておいて欲しいということだな…落ち着くまで連絡をするのを控えよう」と考えてしまうこと。実際のところ、遺族としてはそっとしておいて欲しいと考えていることもあるかと…だから家族葬にしたと。
しかし、電話などの連絡ぐらいであれば、取り次いでくれます。そのときに、お悔やみの言葉と共に「生花は?」「お供えは?」と直接聴いてしまっても良いケースもあります。身内以外の人間としては、色々とやりたいと考えるかもしれませんが、それが逆効果になることも。だからこそ、しっかりとコミュニケーションを取って行動を起こすということが最良の選択といえるわけです。

■後日足を運ぶ場合の注意点

家族葬が終わった後、故人を送るために、線香をあげにいきたいと考える人も多いかと。こちらも遺族に確認しつつ行動を起こしていくことが基本となります。そして、足を運んでよいとなった場合、服装に気を付けていきましょう。中には、近所に知られたくないと考えている人もいらっしゃいます。そういった状況で、礼服を来てお供えを持って足を運んでしまえば…それを見た近所の方は「ん?」と思ってしまい、情報が漏れてしまうことも。
繰り返しになりますが、こういった気遣いも必要となってくるため、しっかりと確認を取っていきましょう。

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