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最終更新日:2017/09/13

家族葬の香典

お坊さん

葬儀に参列するとき、当然、香典を用意することになります。故人と自分自身の間柄によって変化する香典に包む額。いつも悩んでしまうところですが…葬儀マナーとして、一定の金額というものは決まっています。ただこれは、あくまでも一般葬の話。これを家族葬に当てはめたときは、どのような金額になるのか?を以下よりお話していきます。

■家族葬の香典で包む金額について

両親…………………5万円~10万円
兄弟姉妹……………..3万円~5万円
兄弟姉妹の配偶者………3万円~5万円
祖父母……………….1万円~3万円
叔父(伯父)、叔母(伯母)…1万円~3万円
従兄弟、甥、姪………..1万円~3万円
妻の両親……………..3万円~5万円
妻の祖父母……………1万円~3万円

以上が家族葬のときの香典相場となります。
基本的には、家族葬のマナーと一般葬のマナーと同じように、香典も同じと考えてよいでしょう。

◇4万円を包んではいけない理由

香典に包むお金に関してのマナーがあることはご存知の通りです。が、意外と知られていないのが、4万円を包んではいけないということ。香典に包む相場が~10万円となっているため、4万円も含まれています。つまり、相場金額はあくまでも4万円という選択肢は考えないで決める必要があります。例えば、相場が3万円~5万円だった場合は、3万円or5万円という選択肢になるわけです。何故4万円はダメなのか?といいますと、死を連想させる数字だからです。また9が付く数字もNGとされています。

◇香典に入れるお金のマナーとは?

もう1つ基本的な香典のマナーについて記載をしておきます。それが新札を使わないということ、そして表面を上にしないということです。新札しか用意ができなかった場合は、一回折って、折り目を付けておけばよいとされています。意外と蔑ろにされてしまう部分ではあるため、家族そうだからこそ、しっかりと対応をするようにしましょう。

■身内だからこそ身内に相談して決めるのも良い

家族葬は基本的に身内だけで行う葬儀となります。したがって、香典の金額については、しっかりと話し合っておいた方がよい場合もあります。ときとして、香典辞退ということも最近は増えてきているため、この時代の流れも含めて、しっかりと決めておけば、葬儀がトラブルなく、故人を送り出すことができるでしょう。

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